未就学児2人がいる我が家。
私はとにかく「名もなき家事」に追われています。

保育園の荷物に買い物。
両手が塞がることが多いのでスイッチくらいは自動にしたい!
今回は、毎日バタバタの一日を過ごすワーママ目線で、人感センサーの正解と失敗についてお伝えします。
人感センサーをつけて正解だった場所5選
戸建て2軒目の生活のため、1軒目での生活が参考になり、イメージが湧いていました。
我が家の人感センサーをつけた場所は、外も含めると8箇所。
- ガレージ
- 玄関前
- 玄関
- 玄関収納
- 廊下
- トイレ
- 洗面所
- クローゼット
今回は室内に特化してご紹介しようと思います。

1軒目の戸建てでは、トイレだけ人感センサーがついていました。
洗面所、クローゼットは手動で電気をつけていました。
トイレ
トイレは定番の場所ですね。
電気の消し忘れで一番多いのが、トイレの電気ではないでしょうか?
夜中のトイレでは、暗闇の中スイッチを探すこともないので便利。
洗面所・脱衣所
ここも、消し忘れが多いのではないでしょうか。
お風呂、洗濯、歯磨きなど、滞在時間が短い場所。
こういった場所にはセンサーライトがあると便利。
タオルを持ったまま、洗濯物を持ったままでもパッと明るくなる便利さ。
泥だらけの子供を抱き抱えたままお風呂に連れて行きたい・・
そんな時でも、センサーライトがあれば困りません!

クローゼット
クローゼットは暗くなりがちな収納スペース。
パッとセンサーライトでつくと、すぐ明るくなって物の場所がすぐにわかります。
クローゼットの中で作業をするときは、ダイヤルを「連続入」にすれば点灯モードになります。

廊下
夜中に起きてトイレに行くときに便利。
我が家は家族個人のプライベート空間もちゃんと確保したいので、
リビングと各部屋の間に廊下をつくりました。

以前住んでいた建売住宅では、リビングと子供部屋は壁一枚で隣。
リビングで家事をしたりテレビを観たくても、音で子供が起きないかビクビクしながら過ごしていました💦
玄関
仕事、子供の送迎、買い物・・・
帰宅するまでに増える荷物。
センサーライトが玄関にもあると便利でした。

暗い時間には明るい電気周りに虫が集まるので、
気になる人は夜はオフにしてもいいかも!
廊下の人感センサーライト「こうすればよかった・・・」
廊下自体はつけて大正解だったものの、「取り付け位置や種類」でちょっと後悔した点をご紹介。
天井付のダウンライトが眩しい
子供部屋での寝かしつけ後、そーっと部屋を出る私。
が、
廊下のセンサーライトがパッと明るく光って子供が起きちゃった!
って経験があるんです・・・
夜間の足元灯(フットライト)であれば、最低限の明るさで睡眠を邪魔せずに移動できたという後悔。
現状、寝かしつけ後そっと子供部屋を出る時のために、寝る前に廊下の電気はOFFにしています。

他の人の意見では「子供が夜1人でトイレに怖がらずに行けるから、廊下は明るい電気でよかった」との意見も。
我が家は今のところ夜中のトイレで怖がった様子はないですが、もしかしたらダウンライトでよかった、という日も来るのかも!?
積水ハウスで人感センサーライトを選ぶときの3つのコツ
これから間取りを決める人が、失敗しないために考えることは3つ。
家族の生活動線と「夜間の明るさ」をシミュレーションする
人感センサーライトを導入するときに忘れがちなこと。
それは「夜中にその場所を通ったときの明るさ」です。
昼間や夕方は気にならなくても、深夜に真っ暗な状態からパッと強い光が灯ると、想像以上にまぶしく感じると思います。
特に廊下や階段、寝室近くのホールなどは注意が必要です。
- 家族が夜中に起きる動線はどこか(寝室からトイレ、キッチンへのルート)
- その時間帯に天井のダウンライトが点灯すると、目が冴えないか。
「スイッチのON /OFF」や「点灯時間」の設定を確認しておく
人感センサーの便利さを左右するのが、
「どれくらいの時間で消えるか(点灯保持時間)」や「明るさセンサーの感度」です。
例えば、洗面所でメイクや歯磨きなど「その場でじっと静止する時間」がある場合。
センサーの感度が低かったり点灯時間が短すぎたりすると、作業の途中で突然プツッと電気が消えてしまうプチストレスが発生します。
- じっとすることが多い場所(洗面所など)は、点灯時間を長めに設定できるか、あるいはスイッチで常時点灯に切り替えられるタイプにする
- 日中に太陽の光が入る明るい場所では、無駄に点灯しないようセンサーの感度を調整するなど、細かい仕様を、しっかりすり合わせておくことが大切

我が家は洗面台自体にもライトをつけたよ。
メイクの時はストレスフリー。
ホタルスイッチや通常のスイッチとの使い分けを考える
「家中のあらゆる場所をすべて人感センサーにすれば快適!」というわけではありません。
場所によっては、あえて通常のスイッチ(またはホタルスイッチ)や手動スイッチにする方が使い勝手が良い場合も。
- 家族で長時間過ごすリビングや、細かい作業をする書斎などは、自動で消えてしまうと不便なことがある
- 「普段は手動、夜間の特定の時間帯だけセンサー」といったように、場所の目的に合わせたスイッチ選びをする

図面を広げてみて、本当にその空間に自分が歩いていることを想像するなど、シミュレーションを頭の中でしっかり行っておくことが、照明計画の成功のカギ!
まとめ
人感センサーライトは、適材適所でおけばすごく便利!
今日から早速、どういう時に必要なのか、具体的にイメージして生活するだけでも失敗は少なくなりますよ。


